It's a SONY!<第四回>
『Cyber-shot DSC-L1』(2004年11月)
『DSC-U**』シリーズが『U40』で終了してから1年間のブランクを経て、SONYが
満を持して投入したコンパクトデジカメ。そのキャッチコピーが・・・
「いちばんセクシーなサイバーショット」www
今となっては薄ら寒いほどの文句ですが、当時のイメージキャラクターに、あの・・・
そうです!あの
「ペ・ヨ〇ジュン」こと通称
「ペ様」wを起用したあたりにSONY
の
「本気」と書いて「マジ」度がひしひしと伝わってきますw
性能は『U**』シリーズよりも1ランク上の410万画素を誇り、レンズには
ツァイス製
『バリオテッサー』光学3倍ズームを奢り、艶やかで質感の高いボディとスタイルで
『高級感』すら漂わせるSONY渾身のコンデジ。
ギミックも凝っていますよ。
電源スイッチを入れるとレンズカバーが
「ジャキッ!」っと開き、中から沈胴式の
小さいレンズが
「ジー・・・」っとせり出てくる様は、一種の儀式の様でもあります。
・・・・・って・・・そーゆーのはいらないんですよ。正直なところコンデジに高級感とかオシャレさ
とか絶対性能とかは
ぜんっぜんっ!求めてないし。
そんなワケで結局『U20』が一番のお気に入りだったりします。
サッと取り出してパシャっと撮ってサッとしまえる気軽さこそがコンデジですよね。
〇買った理由 『U20』から強く当たって『U50』へと、あとは流れでw
アイテムとしての物欲を刺激されたんですが、実物を見てがっかり・・・
なんか煌びやかで気を遣いそうだし、大きさも重さもなんかビミョー。
〇作例 あんまりオモテに持ち出してまで撮りたくなかったので少ないですけど。




クセのない画です。でも解像度が甘く感じるのはなぜ?410万画素もあるのに。
ネットで
「ズームはおまけ程度」とか書かれていましたがそのとーりw
〇お値段 オクでの価格は本体のみで数百円から。箱つきの程度の良いものだと3〜4千円
ってな感じです。
SONYスタイル限定モデルのホワイトとかは全く出ないです。
一番欲しい色なんですけど・・・
個人的総評 運良く箱つきの程度の良いモノが手に入ったのですが、ちょっと触っただけで
すぐ箱にしまいこんでしまいました。
やはり私の理想とする使い方とちょっと違う気がしたので。
オシャレ小物としてはすごく良い機種だと思いました。が、ちょっとだけ・・・
『U**』と比べて、ちょっと重くてデカイ←ポケットに入れといて気になるのは
× コレクションと化してしまったのは残念ですが、実物を手にしないとわからない
部分もありますんで。とくにガッカリとかはナイです。操作性も『U』よりも
はるかに良くなって、ボディの質感は結構なかなか、いやホントに良いですよ。
さすがは
「いちばんセクスィーなサイバーショッツ」www
んで、次回はコイツでいきたいと重いますw

『Cyber-shot DSC-F828』(2003年12月)
ってゆかホントに重い。
時系列がちょっと前後しちまったっす・・・orz
- 2012/03/03(土) 07:32:08|
- デジカメ
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