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『カロッツェリア』ってイタリア語なんだよ!オドロキだねっ!←ナニガ

『carrozzeria CDS-P5000を整備しよー』 <その1>

前回の最後にかいてしまったので、やらないワケにはいきませんね・・・
今回のブツは、まぁヒトコトで言えば車載の1DIN CDプレイヤーです。

依頼人曰く、

「5回に1回は認識するけど、ソレ以外のときはエラーが出る」とのこと。

ジャンクとしては一番やっかいなパターンです。
壊れているのか?ドコが悪いのか?何が原因なのか?なぜたまーに読めるんだとか?
じゃ成功するときはどんな加減で動くんだ?・・・等々


ハッキリ言って専門外ですが、ソレじゃお話になりませんので
「とりあえず引き取って診て見ます。もし直せなかったらあきらめて下さいねw」
と言って、依頼人のクルマからおっぱずって預かるコトに。

っとゆーワケで手元にコイツがきました。

DSCN0691.jpg CDS-P5000 参考小売価格 29,800円(1999年発表)

以前にも車載デッキをバラシたコトはありますが、今回はちょっと手強そうな気配が
漂ってます。プンプンしてます(汗

・・・なぜかって・・・? 答えはカンタン、古いからです。

コイツは車載の機械ですから使用頻度で言えば、ほぼ走行中の使用に限定されます。

とゆーコトは『つねに振動の中で動いていた』っと考えて間違いないでしょう。
発売が1999年です。すでに12年も経過してます。
実働を1/3と考えても4年間も揺られ続けながら使われたと思われます。

あたりまえですが精密機器において振動は敵です。絶対にトモダチではありませんw

細かいプラスチック部品や細いゴム部品、金属部品の経年疲労による破損とか、振動で
外れてしまったコネクタとかフラットケーブルとか、振動で剥がれてしまった基盤の
パターンとか、ハンダクラックとか・・・

古いモノの場合、これらの条件が複合して当てはまる可能性がありますんで・・・
まぁやはり、出来ることならやりたくない仕事ですね(勤務時間外ですがw)


ですが、今回に限って言えばある程度の予想というか、想定はしています。

『数回に一回は読める』というコトは少なくとも基板や配線のトラブルではありません。
そして部品の破損でもナイと思います。

「じゃあナニが原因なんだ?もったいぶってないで早よ言えや(゚Д゚)ゴルァ!!」

とゆー声が聞こえてきそうですが・・・



長くなりましたので次回に・・・とかじゃダメすか(汗々



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