スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マイコーといえば「カッコ、インテグラ」ですよ


『たまにはクルマのコトもとりあげよー』 <その2>


DSCN0632.jpg コチラが今回の人身御供 イヤイヤ 実験台 イヤイヤ ドナーです。

ウチのアルバイト君のカッコインテグラ(by マイコーJフォックスw)
ちなみに三代目の後期型なのでマイコーのCMではないんですけどね(マイコーのCMは二代目)

最近の若者の例に漏れず、この子もクルマには全っ然興味がナイようでして、このクルマも
先輩から買わされた ジャナクテ 売ってもらったそうでw

どんだけ興味がないかっていうと、基本乗りっぱなしで自分で洗車をしたコトがナイっ!!
とのこと。ガソスタでバイトしてるのに・・・

まぁ気を取り直して、

ドナーとしては最適な状態になっていますね。この状態なら、磨き施工と再コーティングでかなりキレイに
なりそうですよ +(0゚・∀・) + ワクテカ +

では早速

DSCN0641.jpg ポリッシャーという道具を使います。

DSCN0642.jpg コレにヘッドライトクリーナー1液をこんくらいのせて

ひたすら磨きます。今回は時間が無かったのと身内のクルマなのでやらなかったんですが
本来ならばレンズの周りにマスキングテープを貼ってボディを保護しなければなりません。
ソレをしないとレンズ周辺まで磨いてしまい、最悪の場合、ボディの塗装を削り取って
しまいます。

DSCN0644.jpg 磨きました。とりあえず第一段階。

1液で磨いたのとは違うスポンジにチェンジして、クリーナーの2液をつけて再研磨。
コレでツヤ出しをします。

DSCN0649.jpg 黄ばみやくすみは完全になくなりました(左右違って申し訳ない)

磨き終えたら次はレンズ表面を保護する為の再コーティングです。
コレをしないとわずか1~2週間でもとの黄ばんだレンズになってしまいます。

DSCN0646.jpg クリーナーの3液は使わずに、今回はコレを使います。

ホームセンターとかで売ってます。コート液が青いのでより深みのある透明感が出せると
評判のヤツです。お値段は少々お高めですが(8mlで約¥1000)

付属の小さいスポンジに少量含ませ塗り広げるみたいなので、その通りにやってみます。

DSCN0656.jpg コーティング終了です。どうですか。

DSCN0660.jpg フロントマスクが見違えました。

ピカピカで澄み切った透明レンズに復活しました。タイトルに偽りナシといったところでしょうか。

残念ながらレンズの内側までは磨けないので、レンズ内面の汚れや黄ばみはとれませんが
表面の施工だけでも十分キレイになります。

DSCN0675.jpgDSCN0678.jpg 夜になると更に透明度がわかりますね。


今回の施工で、実は一番やっかいなのが再コーティングした後です。
このコート剤は完全硬化までに3~4日はかかります。その間、水に濡れたりしてはダメと
いうのです。

雨が降らないコトを祈るばかりですなw



さてヘッドライトレンズもキレイになってめでたしめでたし・・・




っとはいかないんですよ!

このヘッドライトリフレッシュ施工は実はあんまりもたないんです。
そのままだといいとこせいぜい半年位でまた元の状態になってしまいます。

「じゃぁ、どうしたらイイの?」

完全に防げるというワケではありませんが、劣化の進行を遅らせる手段はあります。

が、ソレはまた次回にて。




関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ss standman

Author:ss standman
・・・現像中・・・

最新記事
リンク
ポチッとおねがいします
ブログランキング・にほんブログ村へ
 

FC2Blog Ranking

アクセスカウンター
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。