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ノストラダムス+世紀末=1999年←イミフ

『Nikon COOLPIX 950』を使おー <その1>

前回の周辺機器で掲載した『Nikon COOLPIX 950』というデジカメをちょっと
掘り下げて取り上げてみませう。

DSCN0355.jpg 1999年3月25日発売開始という、レッキとしたレトロなシロモノ。

今では携帯電話にさえも1000万画素クラスのカメラ機能がありますが、こと『作品』となると
携帯電話での写真(いわゆる写メ)とカメラで撮った写真とでは、あきらかに「モノが違う」
と思いませんか? 思いますよね? ね?

その違いは何か? はその筋の専門家や評論家センセイにおまかせするとして、素人考えですが
おそらくは『表現力や作品性はカメラのスペック云々だけでは語れない』のではナイかと。

その証拠に『味のある写真が撮れる」という理由でトイデジ(チープな造りのオモチャ的デジカメ)
がマニアだけでなく若者の間で流行っているとかいないとか。

『構図』や『感性に訴えかける何か』じゃないかとは思うのですが専門家ではありませんので
偉そうなコトをおいそれとは言えません。もともと『感性』なんてものとは縁がナイし。


ただ撮影機材としての価値は10年以上前の電子機器デバイスにはもはやナイでしょう。最近では
マニアでなくてもデジタル一眼カメラ(通称デジイチ)とか持ってるし、女性が気軽に持ち歩ける
デジイチもあるみたいです(そんなモノ首からぶら下げてる女の人見たコトねーすケドw)

あくまでも『道具』『ツール』としての価値で考えれば最新式のデジイチには遠く及ばないでしょう。
しかしカメラを取り上げる上でもう一つ重要なポイントがないですか。そう、カメラとは・・・

『物欲の対象と成り得るアイテム』ではないですかっ!?

話は変わりますが、我が家には数台のPCがあります。部屋中に数十台のPCを擁する猛者もたくさん
いるでしょう。「なんでそんなに何台もパソコンが必要なの? 1台で十分じゃないの?」
っと思うのは一般人の考えです。それぞれ用途が違うんですっ!決してコレクションで集め・・・(略

同じような物に釣り具、ゴルフ用品、オーディオ、車関係、宝飾品、洋服、香水などなど。

本来の道具やツールとしての役割はさて置き、手放せない理由やコレクションする理由としては・・・
「一番最初に手に入れたモノだから思い入れがある」「愛着がある」「デザインが素晴らしい」
「価値がある」「価値がでるかも」「いつか使う時があるかもw」・・・等々、様々な答えがあるでしょう。

カメラにも同じコトが言えませんか?言えますよね!?

前回も書きましたが私はカメラの趣味はありません。それなのにこのカメラをわざわざ取り上げるのは
このカメラを調べているうちに、あまりの奥の深さに興味シンシン丸になってしまったので。


google先生に軽く聞いてみただけで、こんな10年以上前のデジカメの記事が山ほど出てビックリ!?
最近のものだと2010年11月あたりに単体記事として取り上げられているのを見つけました。
未だに愛用しているという方もたくさんいるようです。

何度も言いますが10年以上前の電子機器デバイスを、ですよ。

チラチラと目を通すだけでもこの機種が当時、どれほどのモノだったのかが窺い知れます。
1999年の発売当時では、売れに売れたようですね→コチラ

性能もさるコトながら、その本体のデザインがカメラ愛好家の方々のツボにドンピシャ(←死語)
だったようで。たしかに、カメラに詳しくない私が見ても一目で「カッコイイッ!」と思えるし。
鈍く光るマグネシウムボディと赤のワンポイントが「Nikonのカメラ」を主張しているのだとか。


私はカメラの愛好家ではないので、たまたま入手したこのカメラにそれほどの衝撃は受けませんでした。
ですが、一目見て「カッコイイ」と思えるそのデザインに、一瞬にしてトリコになりました。
おそらくその時に貰えなかったとしても、オクとかで探していたでしょう。

久々に物欲を感じるアイテムを見つけてしまった、という感じです。

が、入手した当初は「壊れているなら直してみて、直っても直らなくても処分しよう」くらいにしか考えて
いなかったので思い入れもナニも無かったのですが、先人たちの知識のおかげで運良く使えるようになり
撮ったり調べたりしているうちにすっかり愛着がわいてしまいまして。


・・・っと、今回はココまで。文字ばっかりでツマンナイ内容なのは陳謝します。
「じゃあ、いつもの記事は面白いのか?」という質問はお控えくださいw

この機種での撮影写真は過去、現在を含めゴマンとありますので、次回はジャンクマニアとしての
視点でもう少し取り上げてみたいと思います。


・・・がしかし、相変わらず更新は未定の予定です・・・


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