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GK・・・と言えば若林君じゃないっスか!

このブログを書き始めてから、大事なコトを書き忘れていました。
私は今までの内容でも、これからの内容についても「すべて自己責任」で行っています。
基本的にメーカー保証とか一切気にしませんので、ガシガシいじってます。
なので、もしも当ブログを見て「やってみよう」という方がいたとしても「すべて自己責任」でお願いします。

いないとは思いますがw

もし万が一「壊れちゃった\(^o^)/」とか「再起不能 ・・・orz」とかになっても当方では一切責任を負えませんので
あしからずご了承下さる様お願い申し上げますw


DSCN0187.jpgDSCN0194.jpg「SONY VAIO PCG-FX33S/BP」を直そーっ!

今回のブツは私にはあまり縁の無いSONY製ノートPC、いわゆる「VAIOノート」
メーカーHPによるとモバイルCeleron 900MHzと815EMチップセットのバリバリP6世代機種。コンボドライブ搭載。
メモリはPC100 SD-RAMの最大256MB。15インチXGAのシリーズでは最下グレードになるようで。
あとはワリとどうでも良いので割愛。

いきなりですが私はいわゆる「SONY信者」ではナイです。
だからと言ってSONYの製品を買ったことが無いわけではなく、過去にさかのぼれば古いものだと

「BetaHiFi SL-HF705」知る人ぞ知るリニアスケーティング機構採用のβのビデオデッキ。カッコ良かった。
「WM-W800」ダブルラジカセではないっ!ダブルカセットウォークマンだっ!!www

っと、キワモノばかり・・・「ちなみにこの機種の良いところは・・・」などと語り始めるとGKに間違われそうなので
書きません。PCをいじるようになってから買ったものだと

DSCN0219.jpg「DRU-530A」もう二度とSONYは買うまいと思った記念すべきブツ。

・・・っと、あれ?コレしかなかったっけ?まぁいずれもソニータイマーが発動してしまったワケですが・・・
                                                                

話をもとに戻して、今回のVAIOは修理依頼品で、依頼人は同じ会社の違うスタンドで働く同僚。

依頼内容は・・・
「会社(スタンド)で使おうと思って、しまってあったのを久しぶりに出してみたら電源が入らなかった」とのコトで。

どのくらい放置プレイをしていたかはわからないが、ACアダプタをつないでもまったくなんの反応も示さない状態で
もちろん起動しない。天板上面のアクセスランプもまったく点灯しない、っという見事にナイナイずくし。
普通ならACアダプタをつないでいればなんらかのランプが点灯するはず。ところが点灯も点滅もしない。

「これは手強いかも・・・」と同時に「ウホッ、コレ面白そう」と思っちゃうトコロがまさにダメ人間 ジャンカーw

さっそく自宅に持って帰り情報収集。「なんにも反応も示さないってコトは電源周りに違いない」ってことで
「VAIO 電源入らない」で検索ちゃん。

「電源の同軸コネクタが基盤から剥離している」とか「バッテリーを抜いてACアダプタをつなぐ」とかいろいろと情報
があるので片っ端から調べてみた。なぜだかSONY製品はユーザーからの情報が多いなぁ・・・

ACアダプタと本体をつなぐ同軸コネクタをゆすってみたりメガネ型ACケーブルを変えてみたりとかしてみたがすべて
ダメ。あいかわらずウンともスンとも言わない。

こういう時は・・・・・・よしっ!分解だっ!
ハイ、ダメ人間なので大した頭脳の持ち主ではありません。最終的な結論はいつもコレですw

早速バラしてみよー!

まず本体裏面から。鉄則としてバッテリーパックを取り出してから

DSCN0231.jpgその次に馬鹿でかいFDDユニットを外す。ジャマだし重いし・・・

それからネジを片っ端から外す。裏面ボディを止めているネジは1種類だけだったので間違える心配が無いトコロは◎
ひっくり返して本体左面にあるネジを外す。

DSCN0221.jpgこのネジは小さいので無くさないように分けて置く。

DSCN0222.jpgキーボード上部のパネルをスライドして外す。
フィルムケーブルがあるので折らないように、切れないように・・・

DSCN0224.jpgケーブルを外した後キーボードパネルを止めているネジを外してキーボードを外す。
ここにもやはりフィルムケーブルがあるので折らな(以下略

DSCN0226.jpgキーボードを外したら次は光学ドライブを外す。ネジ1本緩めればフリーになるがコネクタを破損しないように。

そしたら次はCPUクーラーを外す。ファン内蔵のクーリングユニットを固定するネジ4本とユニットを押さえている
金属パネルのネジが1本の計5本をはずして極小のファンコネクタを基盤から外せばOK。

DSCN0245.jpg外したCPUクーラーユニット。ホコリひとつ付いてない。ホントに使用歴あるの、コレ?

DSCN0235.jpgここまでバラすと結構中身が見えてきた。

裏面のネジを外してあればパームレスト部もスライドしてガバッと外せるハズ。外さなくてもあまり問題ない。


この日はここまででタイムアップ。この後、今までの苦労がすべて水の泡と化してしまうコトになるがソレはまた後述。

DSCN0257.jpgヒントはコレ


つづく


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