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おもちゃと人形自動車博物館で刮目せよっ!


「おもちゃと人形自動車博物館」という所へ行ってきました。

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公式HPによれば「私設ミュージアムで集客国内No.1」だそうで。
すごいんですね。

もちろん地元ですから存在も所在も十分知ってはいましたが、
今の今まで一度も訪れたことが無かったのです。

いつか行こうとは思っておりましたが、ある時ヨメが職場の同僚から
 「あすこはぜってーに行っといた方がいぃよ!」(※注1)
って言われ、
 「んじゃあ、行ってみるんべ」(※注2)と相成った次第です。

(※注1)「あそこは絶対に行ってみた方が良いよ!」
(※注2)「それじゃあ行ってみよう」

はてしなくネイティブグンマー弁を追求するサンガリa・・・
ではなくて、どうもガソスタ店長です。

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というわけで着きました。
早い時間に着きましたが駐車場には県外ナンバーの車がズラリ。

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窓口で入場料を支払うと、キューピー人形と館内案内図を渡されます。
細かい演出ですが、かさばってワリとじゃま。

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いきなり目に飛び込んでくるのは、この後たくさん見るであろう
人形とぬいぐるみの展示棚。

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階段を降りるとテディベアがわんさかおります。スルーですねw

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その下の階は打って変わって、レトロ感漂う昭和テイスト。
映像でしか知らないようなレトロなアイテムが山ほどあります。

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ラビット号と、たしかメグロ号だったっけな。

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所狭しと昭和レトロなアイテムが展示されています。
若い人たちでも一つくらいは知っているものがあるかな?

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そして我が青春の70年代~80年代のシングルレコードがズラリ。
オッサン涙目(´;ω;`)ブワッ

もう充分におなかいっぱいな感じですが、否っ!
「こっから本気と書いてマジだっ!!」

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「おぉーーーーーーーーーーーーっ!!」
スバル360・R2・レックス、ダイハツフェローMAX・3輪ミゼット。
マツダポーター・初代キャロル、ミツビシミニカ・ピックアップ。
スズキフロンテ、ホンダZ・初代バモス等々・・・
旧い軽自動車たちが立ち並ぶ「ココは・・・天国っ!?」

素晴らしすぎて言葉が出ない・・・・・
昔の軽自動車にはノスタルジーだけじゃない何かがありますね。

どの国産乗用車を見ても外国車の模倣だった時代です。
日本独自規格の軽自動車だからこそ生まれたオリジナリティ。
その小さな車体からは想像できない程の圧倒的な存在感。

ウオークマンに代表される日本製品のミニマムな物への探究心は
案外、この軽自動車開発がルーツだったりして。

うーん素晴らすぃ。
ずっとココにいて眺めていたいのですが、まだ上があります。
3階にはいわゆるミドルクラス以上の乗用車と、ついでに・・・

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群馬が舞台の人気漫画「頭文字D」関連が展示してありました。

まだまだ興奮必死のクルマたちがいっぱい控えてますよ。
ですが続きは次回に。。。。。


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