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群馬?栃木?群馬?栃木?ん~~~~?あーr(略)


今回も美味しいものを求めて長野県は小諸市の懐古園さんにおじゃましました

SDIM0097_e.jpg 三の門

「どうも!僕でs・・・」ではなくて、ガソスタ店長です。
美味しいものは全開で・・・いや前回でいただきました。

・・・ん?「全開で美味しいものを頂いた」でも合ってるよな、うん。


懐古園の中にもお蕎麦屋さんがありましたが、いくら大食漢の私でもさすがにあの量のお蕎麦を食した直後に「盛り一枚!」なんていう元気はありません。純粋に観光です。

パンフレットによると懐古園とは「かつての小諸城の跡地であり明治4年の廃藩置県の後、明治13年に懐古神社を祀り懐古園と呼ばれるようになった」とあります。現在は小諸公園として小諸市が管理運営しているようです。

そーですか。

さて、入場料を払って最初に目についたのが左に見える「懐古園事務所」の壁に貼られたポスターです。

SDIM0098_e.jpg 「あの夏で待ってる」

こんなものがまっ先に目に入るのがいかにもヲタクらしいところですが、私はこの作品をまったく知りませんでした。どうやら小諸市が舞台のアニメのようです。

ちなみにココ小諸市は以前チラッと書いた「すくらっぷ・ブック」という漫画の舞台であると共に、作者「小山田いく」先生在住の地でもあります。小山田いくファンの間では30年以上も前から聖地としてお馴染みです。

平成生まれのガキンチョ向け萌え系アニメなんかとは歴史の重みが違うんじゃっ!

・・・って、書いててすげー恥ずいな。


話がそれましたので、これからは巻でお送りします。

SDIM0099_e.jpg 二の丸跡の石垣(復元)

SDIM0113_e.jpg 紅葉谷に架かる黒門橋

SDIM0120_e.jpg 懐古神社

SDIM0128_e.jpg ルート途中にあるレトロな茶屋

SDIM0133_e.jpg 馬場 

SDIM01448_e.jpg 富士見台

SDIM0143_e.jpg 富士見台から見た千曲川

SDIM0152_e.jpg SDIM0141_e.jpg 酔月橋

ウチのヨメは高い所がたいそう苦手で、こういった橋はまず渡りません。
ロープウェーもリフトもガラス張りの展望エレベーターもダメです。
スカイツリーに行くことは絶対にありえませんね(笑)

SDIM01153_e.jpg 樹齢500年の大ケヤキ

SDIM0159_e.jpg 児童遊園地行きのロードトレイン乗り場

オッサンですから遊園地と動物園はパス。

(今回は広角が欲しかったのでSIGAMA DP1で撮りました)

三連休初日ということもあり天気の割りには家族連れが多かったですね。
「藤村記念館」や「小山敬三美術館」など、小諸市ゆかりの著名人の展示館も有り、一日中いても飽きることがありません。たぶん。

いやぁ、それにしても広い。
自慢じゃありませんが群馬県民は歩くことが苦手なので、2時間ほどの散策でもヘトヘトです。良い腹ごなしになりましたがね。


群馬県の北西方面は一旦終わりにして、これからは秋の紅葉狩りシーズンですから北東の方角、栃木県の日光とか良いですね。
群馬の茶色混じりの紅葉と比べて、栃木の方は橙色と黄色が鮮やかですから。
カメラ持っておでかけしてきます。

でもまだ早いな・・・


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