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迫力のV10サウンド!・・・ではありませんが。


つい先日までアメリカにホームステイしていたバイトの子が帰って来まして、本日は久々に定時に帰って参りました。あまりの嬉しさに名台詞を吐いてしまいそうです。

「こんなに嬉しいことはない・・・」

・・・・・って、言っちゃってますがな(笑)


さて、周りを見渡すとゴロゴロ転がっているネタの中から、FUJIFILMのコンデジを取り上げて見ましたよ。

SDIM0266_e.jpg FUJIFILM Finepix V10 (2006年3月)

7年前の機種ですから、まごうこと無きオールドデジカメの類です。ちょっと前に入手していたのですが、その後SIGMA DPにドップリだったので取り上げる機会がなく今に至ってしまって、ちょっと可哀想な感じ。

<買った理由>

SDIM0276_e.jpg SDIM0272_e.jpg SDIM0273_e.jpg SDIM0284_e.jpg SDIM0279_e.jpg

見た目に惹かれたとゆー理由だけでポチってしまったのですが、なかなかどうして面白い機種でした。コンデジ過渡期の一品って感じがして良いです。

<作例>

画像 012_e 画像 017_e 画像 020_e 画像 025_e
画像 010_e 画像 311_e 画像 323_e 画像 281_e
画像 298_e 画像 325_e 画像 338_e 等倍切出し画像 021 ←等倍切出し

メーカー仕様表を見ると35㎜換算で38㎜と画角がちょっと狭い気もしますが、最近はDP2の41㎜画角が気に入ってしまったので気にもならないです。むしろ広角すぎると使いこなせないので、コレくらいがちょうど良いのです。
それに、あらためて見るとFUJIFILMは緑と青がすごく良いすなー。

ただーし!背面が全部液晶なので指の置き場が無い上に手ブレ補正も無いので、しっかりと構えて撮るのはちょっと難しいかも。


<総評>

1/2.5型と豆粒センサーですが、フジお得意のスーパーハニカムCCDですから、思うほど悪く無くて、むしろ(・∀・)イイヨイイヨーな感じです。

『手ブレ補正』『高倍率ズーム』『画像処理エンジンによる高感度低ノイズ』等、最新式コンデジはたしかに素晴らしいのですが、こと低感度の画質においては今も昔もそれほど進化していないのでは?画素数増加で画質が良くなるわけでは無いと云う定説の通り・・・

「古くったって何だって、良いモノは良いと思うワケよ」

っと、桃井さんもおっしゃっている気がしますw


<補足>

古い機種ですが背面液晶パネルは3インチの大きさです。当時の主流機種は2.5~2.7インチでしたから、かなり大きめのサイズを奢っています。
この大きめ液晶は撮って見に有利なだけではなくて、こんなコト↓まで出来るのです。

SDIM0280_e.jpg SDIM0281_e.jpg ブロック崩しとかw

過渡期のコンデジにはこんな機能もついてたんですね。そ言えばFUJIFILMのコンデジにはMP3プレーヤー内蔵なんてのもありましたし。

見た目も機能も申し分ないコンデジで、今現在に至っても「所有している喜び」みたいなのがある機種ではないかと。

画像 270_e 充電中・・・

小さいながらも動画も撮れるし、何と言っても本体に直接充電できるなんて現代の機種に通ずるものもあります(ケーブルさえ用意すればUSB給電も可能)

上でも書きましたが、CCDからCMOSに、500万画素から1600万画素に進化してHD動画も撮れるようになった最新コンデジでも、一昔前の500万画素クラスのコンデジと基本画質は変わってないんじゃないでしょーか?

そう思ってしまうと「最新コンデジに高いお金を払うのはナンセンスなんじゃぁないの?」と考えがちですが、それほど単純ではなくて「デザインが新しい」とか「ガジェットとしての価値」とか、いろいろあるかなと。

ま、私のようなアレなタイプ?の人間にとってモノを買う理由なんて

「 ザ ・ 物 欲 」

以外の何物でも無いんですが(笑)

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