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灯油がこんなに高いのは誰のせいだっ!

ガソリン価格は上げ止まった感じですが、今年は灯油の値段が高い高い。
でもガソスタのせいじゃないですよ、ホントに。


さて先走ってしまいましたが「ポチその2」です。

画像 003_e 画像 007_e
SONY DSC-WX1(2009年9月)

世界初の裏面照射型CMOSセンサー『Exmor R』を搭載したコンデジです。
どうしてだか「世界初」とか聞くとコーフンしちゃいませんかw

ただ裏面照射型CMOSなんて御大層なコトを言ってますが、1/2.4型1,020万画素の極小素子高画素センサーですから、あまり期待し過ぎない程度に検証してみます。

画像 001_e 画像 005_e 画像 006_e
見た目はなんの変哲もないコンデジそのもの

本体表面はレンズリングの突起も最小限、突起物と思えるのはストラップホールくらいで全体的にほぼフラット。
世界初の機種をコンサバスタイルに仕上げてくるあたりSONYの思惑が見え隠れしている気がするのは私だけ?

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世界初の裏面照射型CMOS(しつこい)に組み合わせたのは24~120mm相当(35㎜換算)5倍ズームの自社製『Gレンズ』で、ワイドな画角と広角側F2.4の明るさには期待したいところ。

そしてやはり世界初の裏面照射型CMOS(もうヤメます)の特性を最大限に生かした高速連写。コレによる重ね撮り画像合成で低ノイズを実現する高感度撮影が楽しみです。

以下作例(トリミングとリサイズのみ)

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画像 117_e 画像 061_e

結構良く撮れてる。ではコンデジお得意のマクロは?

画像 054_e 画像 126_e

こちらも及第点。ケチの付け所は無いように見えます。
ところが・・・等倍切り出しを見てみましょう。

w300-1.jpg 画像 061-2
DSC-W300        DSC-WX1 

まんま塗り絵の上に解像度も甘ーい。極小素子高画素センサーの限界ですかね。

聞いたところによるとセンサーの値段って言うのはコンデジクラスの1/2.5型あたりで数百円、フルサイズの大きさだとウン万円に跳ね上がるんだとか。
そりゃ確かに1~3万円クラスのエントリー機に数千円~万円単価の部品は使えねーでしょうねー。

そうは言っても、このDSC-WX1はとても良く出来てます。
「美しいかカワイイか」ではなくモノとしてツールとしての機能美が感じられるのです。

画像 008_e 画像 009_e 画像 010_e
(DSC-HX9Vとの比較)

たばこの箱よりも小さく150gしかないボディはコンパクトそのもの。
この小ささとフラットでシンプルな筐体は機能美として立派に成立してます。

そして「何も考えず機械任せで簡単綺麗な写真が撮れなければいけない」と言うコンデジの至上命題と高感度ノイズの低減を、CMOSによる高速連写重ね撮り画像合成の技術で昇華したこの機種は「賞賛に値する」と言っても過言ではないでしょう。

手放しで褒めちぎりましたが、良いとこばっかでもないのです。特にメモステのみ対応が×ですね。これ以降のCyber-shotはSDカード対応になったはず。

もしこれから入手しようと思う方は(ジャンク目的以外でw)この後に出たDSC-WX10かDSC-WX100の方がシヤワセになれそうです。

そーいえばもいっこポチが残ってますねー・・・

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