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クリビツテンギョのイタオドロ

最近「あし@」のおかげかアクセス数が増えてきて喜んでおりますガソスタ店長です。
増えたと言っても一桁が二桁になっただけなんですが、でも嬉しいもんです。


長々と引っ張りましたが前回お知らせした通りラストポチがこれです。

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FUJIFILM FINEPIX Z110(2012年2月)

前回も書きましたが「性能が低すぎてワロエナイ」機種です。
日常撮りで携帯性重視、画質は不問だとしても正直「ちょっとなぁ・・・」感が否めない残念な香りがします。

「残念な香り」と言えば「スキージャンプペア」の茂木アナですよね。いやぁ初代は良かったなぁ。最近出た「スキージャンプペア2EX」にはちょっとガッカリですよ。まさに残念な香りが・・・

とか、一部の人にしか分からないネタは置いといてw


2012年2月発売ですから、ちょうど1年前の~♪・・・って、ザ虎舞竜も関係ないですね、スイマセン・・・



なんかどうでも良いコトばっか書いてますが、そうでもしないと書くことが無いので。

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カッコは良いです、うん。タテがデフォなんですねコレ。

型番だと『FINEPIX Z90』の後継機種のように思いますが、Z90で3.0型タッチパネルだったのがZ110では廃止されました。

スペックを見ると2010年発表の『FINEPIX Z80』とほぼ同じ。
光学5倍レンズ、電子式手ブレ補正、1/2.3型CCD、1400万画素、2.7型TFT液晶(約23万ドット)・・・と、何一つ進化してねー。

重箱の隅を突っつけば、広角側が35㎜換算で28㎜のワイド画角になったとかありますが、まぁ微々たるもんですよ。

おそらく最初で最後の作例がコチラ↓

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こんなもんですよ。

一言で片づけちゃえば「新品が数千円で投げ売り状態の機種」です。推して知るべしですね。

EXR CMOSを採用した『FINEPIX Z1000EXR』と似たデザインですが、なぜZ110を出したのか不思議です。低価格コンデジの対抗策なんでしょうか。

購買層を考えるとトイデジ画質とか、がっつりアートフィルター系のおもしろカメラに振ってくれたほうがウケが良かったんじゃないの?と思います。

まぁ一言で片付けてしまうと開発者の方々に申し訳ないのですが、もう片付けちゃいました。持ち出すことはおそらく無いでしょう。

コレクション増やしただけーw


2月1日にショッキング映像を見てちょっとクリビツテンギョです。
まったくなんてコトを・・・

ま!推しは変えませんがねっ!


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