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(※注) 誤→キャノン  正→キヤノン 


「忙しいとは、心を亡くすと書く」・・・のだそーです。

12月に入った途端、お店がモーレツに忙しくなってきました。

個人的に大変ショックな出来事もあり、忙しい時期だというのに
まったくやる気が起きない、どうもガソスタ店長です。

転職しよかな・・・ふぅ。


そんなワケで今回は我が家で唯一のキヤノン製品を紹介。

SDIM1709_e.jpg SDIM1693_e.jpg Canon IXY L1(2003年10月)

我が家のキヤノン製品はこのデジカメだけです。
なぜだかキヤノン製品には物欲がわいてきません。
買う気にならんのです。う~ん、不思議・・・。

コレも初めてみた時は興味が無かったのですが、小さいもの物欲に
かられてポチってしまいました。
ちょうど10年前の機種ですが、なかなか遊べそうな予感♪

<買った理由>

私にとって「ちっちゃくて白くてカワイイ」だけで十分なのです。
それ以外の理由は要らんのです。わははは。

画像 041_e SDIM1694_e.jpg SDIM1706_e.jpg
画像 021_e 画像 003_e 画像 009_e

スクエアでフラットな感じが(・∀・)イイネ!!
シンプルな直線基調に端正な美しさを感じます。
丸っこいのも好きですが、こーゆーのも大好きです。

SDIM1713_e.jpg 画像 028_e 画像 030_e

本体サイズはSONYのDSC-U30と比べると、ちょっと長くて薄い。
体積比ではほとんど同じでしょう。小ささは合格レベル。
手にするとなかなか良い感じです。

<使ってみて>

SONYのUシリーズは手の中に( ´∀`)bグッ!と握りしめる感じでしたが
このLは胸ポケットにそっと忍ばせる感じ。

首からぶら下げる分にはどちらも変わりませんが、Lの方が
よりフォーマルな雰囲気です。カジュアルさが少ないと言う感じ。

画像 037_e 画像 039_e

背面の1.5型液晶モニターは意外にも見やすくて◯。
外撮りでもそれほど苦になりません。必要にして十分では無いでしょうか。
Uシリーズの1型液晶と比べたら月とスッポンポンぐらい違う。

<作例>

画像 053_e 画像 030_e 画像 025_e 画像 017_e
画像 006_e 画像 029_e 画像 043_e 画像 008_e

1/2.5型CCDで400万画素の極小素子ですが、なかなか良く撮れました。
F2.8の単焦点レンズのおかげでしょうか。

そしてSETボタンからスーパーマクロ機能を選ぶと世界が変わります。

IXY L1-1_e IXY L1-3_e IXY L1-4
   左から標準 ・ スーパーマクロ ・ 等倍切出し

グッと被写体に寄れるので迫力の高精細の画が撮れます。
10年前の機種でも立派に現役で通用するでしょう。

<気になった点>

画角は35㎜換算で39㎜。ちょっと狭い気もするけど気にしない。

画像 037_e 画像 034_e ←失敗(手ブレ)

手ブレ補正が無いので気を抜くとしっかりブレた画が撮れます。
本体が小さくて薄いので、しっかりと保持することが難しいです。

Uシリーズは分厚さがあるので片手でも意外といけましたが、
このLは両手でしっかりと構えることが必須です。

<個人的総評>

SONYのUシリーズと比べると、いろいろ注文はありますが
「ちっちゃくて白くてカッコいい」のでオールオッケーです。
所有する喜びも十分あります。

それと、この機種は電源をオフにした時がすごくカワイイ。
レンズバリアが閉まる時、眠るように、ゆっくり閉じていく様子が・・・
すげー萌えるっす(笑)

10年前の機種とはいえ、キヤノンのクオリティを感じました。
「映像の入り口から出口まで」を謳う会社だけのことはありますな。

でもなんでキャノンじゃなくて、キヤノンなの・・・?



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