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使い途は・・・? ・・・あるの?(泣)

『FinePix Z900EXRを・・・・おーw』


画像 003_e キタコレw

とゆーワケで買っちまいました。だって面白そうだし。

画像 004_e画像 812_e

箱付き、付属品完備の美品です。出品コメントによれば『開封済み未使用品」
だそうな。この機種の詳しい説明はコチラで。

早速試し撮り

画像 021_e画像 032_e ナイス

面白いw
タッチショット良いっすね~ちょっと手ブレしちまうケド。
EXRタッチショットとかもあって、ちょっと暗い場所の撮影でも失敗が少なそう。
(感度が上がってしまうために画質はザラつきます)

ただ、それにしても気ぃ遣いまくりです、タッチパネル機は。
背面はすべて液晶パネルだから保持するだけで手脂とか指紋が付いちゃうし
拭いたらキズが付くかもとか、拭いた圧力でタッチパネル割れるんジャマイカ
とか、もぉ気になって撮影どころじゃありません。
持つ人の性格の問題でしょうけど。

おまけにこのホワイトは表面がスベスベしていて滑りやすいコトこの上なし。
何回も落としそうになりました。ストラップは必須。

あとこの屈曲型レンズ系のカメラに総じて言えるコトですが、両手で構えた時に
左手の指がレンズにかかっちまうのが気になります。なぜレンズ位置がココ?
それとも慣れの問題か?
液晶デカイからなのかバッテリーの持ちもイマイチな気分。

一転、撮った画を見る時は最高です。
液晶デカくてキレイだし、スマホみたいにタッチ操作でズームするわ、めくれるわ。
縦持ちでも横持ちでも自動で切り替わるしで、至れり尽くせりですね。

赤外線送受信機能ですが、若い子にしてみると重要みたいです。ウチのお店の
バイトちゃん達が言ってましたw

さて個人的総評としては
「撮影しづらいけど画像を見るのには最適なカメラ」と言ったトコロ。
普段使いはしないでしょうケド、みんなで見るときにはキレイだし話のタネには
なりそう。

さて、コイツを持って「セレブなぱーてー」にでも参加しましょうかねw
(なんかリンク貼ろうとおもったけどピンとくるのが無かったです)

次回はまたSONYのデジカメに戻りますよ。



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Give Me 休みー(泣)

20日間連続の勤務から解放されました・・・
はぁ~・・・


『FinePix Z900EXRをすり替えよーw』


修理依頼で預かった時の『Z900EXR』は、ツヤッツヤの目の覚める様な赤でした。
ソレが何故か返却するときには・・・

画像 008_e 純 白 w

しょうがなかったんですよ・・・だってレンズユニットの交換ってスゲー
め  ん  ど  く  さ  い  
っと言うのは冗談で、リスクが大きいので避けたかったんです。

基本はネジを外してフラットケーブルを抜き差しするだけなのですが、この時
ちょっとした加減で写らなくなったり、ノイズが入ってしまったり、最悪の場合
CCDの破損や損傷も有り得ます(すべて経験アリ)

なおかつコレは私の所有物では無く他人の財産であるわけですから、万が一にも
壊してダメージを拡大するわけにはいきません。
今回は起こり得るリスクを回避し万全を期す為にユニットの交換はあきらめました。

依頼人にはちゃんと説明しました。レンズユニットの交換はリスクが伴うので
おすすめ出来ないコト。この『Z』系はハンダ付けで構成されている箇所があるので
分解が容易ではないコト。元々の個体よりも外装の程度が良いコト。等々。

「色が変わっちゃいますが、良いすか?」
「いーよ」
「あざーすwww」

みたいな←テキトー

了承を得たので早速、液晶パネルとタッチパッドの移植です。 
(コレ見て分解しようとか思わないで下さいね。自己責任、自己責任)

IMGP1175_e.jpgIMGP1174_e.jpgIMGP1172_e.jpg

まずは外側から見えるネジを片っ端から外します。昔のヤツみたいな変態ネジ
無くなりましたね。善き哉、善き哉。
HDMI端子とUSB端子のカバーの中にもあります

IMGP1177_e.jpgIMGP1192_e.jpgIMGP1178_e.jpgIMGP1180_e.jpg

昔の『Zシリーズ』は前面パネルが外せなかったのですが、今回の『Z900』は
前面側(レンズ側)が外れます。逆に背面側パネルは外せないのね・・・

フラットケーブルが2本見えますが、細い方はハンダ付けされてます。取っちゃダメ
だし、今回は取らなくてもへーき。

IMGP1187_e.jpg

幅広い方だけ白いストッパーを持ち上げてそぉ~っと抜き取ります。

この幅広い方が液晶パネルのケーブルです。裏返して背面側のボディを外すと
液晶パネルが引っこ抜けます。タッチパネルも一緒になっているので慎重に。

IMGP1192_e.jpg

この背面側の『HOMEボタン』が、さっきの細いケーブルと繋がっています。
この時ボディを強く引っ張るとケーブルを破損してしまいますので持ちあげるだけに
しときましょう。

IMGP1188_e.jpg

持ち上げた隙間に液晶パネルを慎重にすべり込ませてフラットケーブルを前面側に
出してコネクタに差し込んでストッパーを下げれば完了です。

IMGP1194_e.jpg 仮組みで動作確認

タッチパネルを使った『タッチショット』も問題ナシ。ズームもフラッシュも
縦型表示もひと通り確認しましたが、異常は見当たりません。

部品代(ジャンクドナー)2000円くらいで直せました。安い?
修理自体は液晶パネルの移植のみなので、20分程で完了。


ま、そんなワケで無事に?直ったので持ち主のもとに返します。
元々の真っ赤なヤツと比べると、キズ、ヘコミ、塗装ハゲの無い外装と清潔感のある
ホワイトボディでまるで新品に見えます。

改めて見ると、スタイリッシュでタッチパネルも面白いし画面が大きいので撮った
画像の確認も見やすくキレイ。中々良い機種ですね、コレ。

ちょっと欲すぃかも。

もぉ一回続きま~すwww


おっねっが~い タッチ!タッチ!ココにタ(略

SONYばっかでお腹イッパイ・・・
ここらでちょっと箸休めをしてみましょ(笑)

『FinePix Z900EXRをなおそー』

ひっさびさのジャンクです。と言ってもデジカメですが。

画像 811_e『FUJIFILM FinePix Z900EXR』(2011年4月)

いわゆる『タッチパネル系オサレカメラw』です。
それまでの『FinePix Z***』系は『オサレだけどスペックはそれなり』でしたが
『Z700EXR』からは『FINEPIX F**』系と同じ『1/2型スーパーCCDハニカムEXR』
画像処理エンジンに「EXRプロセッサー」を搭載。F系に負けない描写性能を得ました。
(Z900EXRからはそれまでのCCDからCMOSセンサーに変更)

そしてF系は『広角、高倍率レンズ、マニュアル撮影』と、Z系との差別化を図り、
Z系はスマホのような操作性と豊富なカラバリでよりオサレ感を演出するモデルへと
進化していったワケです。

この『Z***』シリーズに限らずタッチパネル採用のデジカメは、コレが全てと言って
も過言ではない程タッチパネルが命です。背面側にはボタンはほぼ無く、ほとんどの
操作をタッチで行わなければならないのでこのタッチパネルを損傷してしまうと
な~んにも出来なくなっちまいます。

しかもほんのちょっとのヒビや亀裂が入ってしまっただけでアウト!!なので
持ち運びには結構気を遣います。

というワケでタッチパネル損傷のジャンクはモノが多い上にかなり安く入手できます。
その逆にタッチパネルが無事ならソコ以外がダメのジャンク品でも値段は高いです。

もしニコイチしようと思って入手する位ならば、最初っから動作品を買ったほうが
安上がりだったりしますよ。

・・・

そんなワケで、要はジャンクな『Z900EXR』を直しましょう…と。
手元にやって来たのはレンズ割れジャンクでした↓

IMGP1170_e.jpg ヒドス・・・

知人からの修理依頼です。ボディは傷や塗装ハゲ多めでしたが、ちゃんと起動するし
何よりタッチパネルが生きています。

「ならばタッチパネル割れのジャンクでニコイチだっ!!」

早速オクにて探すこと数分・・・そして数日後には・・・

画像 008_e ゲッツw
IMGP1171_e.jpg 背面に一本長いヒビが入っています

理想的ですねw
この個体からタッチパネルを移植してっと楽勝、ラックショー・・・って、ん?

ちょっと待てよ・・・

逆だ、逆。
レンズを移植すんだよ、レンズを。

ちょ、ソレってなんかすげーメンドクサくねっすか?

続きま~すwww



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