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再び、カメラ!カメラ!カメラ!

It's a SONY!<第五回>

画像 025_e画像 028_e『Cyber-shot DSC-F828』(2003年12月)

大本命キタコレw

それまでの「ボディにレンズが付いてる」「ボディにレンズを付ける」カメラから
「レンズにボディがくっついてるw」キワモノスタイルで登場した『DSC-F505』
その流れを汲む『DSC-F***』の最終モデルが『F828』です。
『DSC-R1』(2005年11月)が出るまではSONYのフラッグシップ機でした。

おもな特徴としては・・・

『2/3インチCCD 4 Color(RGB+E) Super HAD CCD』
『ツァイス製バリオゾナーT*コーティングレンズ』
『28mm~200mm(F2.0~F2.8)光学7倍ズーム』
『撮影時重量約1kgと、安定感のある重量級ボディw』

それまでの『DSC-F***』のシリーズの流れでCCD素子の大きさは2/3インチですが
通常のRGB(RED,GREEN,BLUE)の3色にE(EMERALD)を加えた4色CCDセンサーを
搭載した唯一無二の機種です。(正確には4色カラーフィルター)

レンズもツァイス製バリオゾナーですが『T*コーティング』を奢っています。
詳しい説明はコチラに任せますが。
開放値F2.0、望遠端でもF2.8と非常に明るいレンズでもあるのでレンズ一体型とは
思えない程の表現をしてくれます。(一眼とは比べものになりませんが)


〇買った理由
 とあるサイトに『F828』で撮った画像が何点かありまして、その画をみて衝撃を
 受けたワケなんですよ。
 「コレがほんとに10年前のカメラで撮った画ですかっ!?」ってな具合に。
 ま、撮る人のウデとかセンスとかそーゆーのは置いといて、こんな素晴らしい画
 を撮るコトが出来る『F828』が欲しくなってしまった…と。

〇作例
 この機種はRAW撮影が出来るのですが、現像ソフトを持っていないので・・・
 全てJPEGの撮って出しをリサイズしたものです。

画像 052_e画像 034_e画像 080_e画像 020_e

 なんて言うか…ウデとセンスがあればなぁと…

〇お値段
 本体のみで1万ちょっと上くらい。元箱、付属品付きの程度の良いもので2~3万円。
 程度極上、オプションでレンズフィルターとかフラッシュ付属だともっとお高い。
 発売当時の価格が12~3万円だったことを考えると、この性能がこの値段で手に
 入ればお安い気がしますね
 ちなみに800万画素と言うと『FUJIFILM Z100fd』という機種と同じ画素数なのですが
 コチラは箱付きでも3千円くらいでした。あたりまえっちゃぁあたりまえか。

個人的総評
 なんか私ごときド素人がどうのこうの言ってはいけないですね、この機種は。
 性能も手にした時の質感も「プロのサブ機」「ハイアマチュア機」と言った
 感じです。重さも大きさもハンパないですし。

 構えた時の高揚感とか緊張感もイイですね。気楽なスナップ撮りじゃなくて
 「写真を取るのだ、撮らねばならんっ!」みたいな使命感というか
 本気と書いてマジな気持ちになって気合が入ります。

 ・・・それ故に持ち出す機会は少ないですケド。宝の持ち腐れかよと。


さて次回は私をSONYデジカメの世界へと誘った罪深きヤツですw

画像 038_e『Cyber-shot DSC-W30』(2006年3月)

コイツのせいだ!(笑)



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