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続●黒い三連星

It's a SONY!<第八回>


そんなこんなで全ての撮影モードが使えるようになった『DSC-W300』
撮ってみたいと思います。

〇作例

画像 2_e画像 1_e画像 3_e画像 4

(すべてPモード ISO 80に固定)
 花の背景も結構ボケてくれるし、朝焼けの空の階調とかネコの毛並み
 の解像度も良いですね~(4枚目は等倍切り出しの顔のどアップw)

画像 5_e0画像 7_e0画像 9_e

(すべてMモード S/S 30秒 F2.8 ISO 80)
 上の3枚は深夜(23時頃)に撮ったものです。

 マニュアルモードだと露光時間を最大30秒、絞りを最大F2.8まで設定出来る
 ので感度(ISO)を最小の80で、暗い深夜でも青い夜空と風景を写せました。
 フェンスの網の目や、遠くの山並みまで写っていたのは驚き。
 絞っていないので解像度が甘いのが残念・・・

 当初は35㎜換算35㎜スタートの画角が物足りないかなと思っていましたが
 いざ撮ってみると、余計なものが写りすぎる24㎜とかよりも目的の被写体
 を絞れる35㎜の方が写真としては良い結果が残せるんじゃないかな、と。

〇お値段
 現在オクでの取引価格は10,000前後~20,000円くらいな感じ。タマ数が
 多くないのか、それともマニアが多いのか意外と高値安定な気がします。
 出品数もそれほど多くはありませんし。

個人的総評
 とまぁ、こんなふうに色々と遊べる上に解像度や色の再現性も文句なしで
 今さらながら「なかなか良いじゃん、コレ」となった『DSC-W300』ですが
 やはり今の目で見てしまうとキビシイ部分も多々あります。

 〇手ブレ補正があまり期待できない
 〇3倍ズームがちょっと物足りない
 〇マクロ(最短5㎝)もちょっと物足りない

 上記3点がネックとなり、持ち歩く機会はあまり多くなかったりとか。
 それでも入手当初に比べればはるかに出番が多くなり、その画質にも質感
 にもかなり満足しています。
 プレミアムな持つ喜びは確かにあると思いますよ、うんw

ところで、なぜ前回と今回のタイトルが「黒い三連星」かというと・・・

画像 192_e こんなだから

もはや説明不要w


さて長々と続けてきたこの『It's a SONY!デジカメ再考』ですが
いよいよ次がラストです。少なくとも現時点ではw

画像 014_e『Cyber-shot DSC-T90』(2009年3月)

白、黒、と続いてまた白です。
白黒ショーかっ!? ←不適切な表現なので検閲w






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黒い三連星

It's a SONY!<第七回>


画像 007_e画像 008_e『Cyber-shot DSC-W300』(2008年5月)

自分で買った最初のCyber-shotがコイツです。

『DSC-W』品番は比較的エントリーユーザー向け路線で展開していると思うのですが
このW300だけは違います。
手の込んだ高級感のあるボディに1/1.7型CCDで1360万画素の高解像度。
『DSC-Wシリーズ』のフラッグシップとしてだけでなく、コンデジにプレミアム感
という付加価値を与えたモデルではないかと。
発売当時のレビューはコチラ

以前、当ブログで取り上げた時はモードダイヤルの不具合がありまして、一部の
撮影モードが使えず、いつかは直そうと思いつつもそのまま放ったらかしにして
いたのですが・・・

実は先日こんなのを狩りまして↓

画像 787_e0画像 793_e画像 789_eオクにて

「電源入るが撮影不可、レンズ出っぱなし、レンズリング欠損、キズヘコミ有」
といった有様・・・
見事なジャンクっぷりにワクテカです(笑)

持っていた方の不具合箇所はモードダイヤルのみと踏んでいたので、その修理の為に
部品取りとしてゲト。余談ですが他に入札者はいませんでしたwww

それでは早速「自己責任のコーナー」へと参りましょう(笑)

画像 036_e目に見えるネジを外して裏側(液晶側)を外す
画像 040_e液晶パネルを片側から持ち上げて
画像 043_eフラットケーブルは2本あるので両方とも外し
画像 801_e基盤の色が違いますが・・・
画像 054_e操作部の基盤だけ外せるのですが・・・
金属のツメに引っかかっているのでちょっとコツが必要

撮り忘れたので途中はしょりますが、要は操作部の基盤を移植して

画像 805_eとりあえず仮組みでテスト

待望のマニュアル撮影モードが選べるようになりました。なにしろこのW300は
マニュアル撮影がすばらすぃ!のです。
コレさえあれば他のモードは必要ナシ。


早速、作例をば・・・っと行きたいトコロですが、お時間です。
続きは次回に。


「猫は虎の心を知らず」←哲学的(笑)

「Cyber-shot DSC-W300を観察してみよー」<そのフォー>


その時の心境を思い出しても、今あらためて考えてもなんで買ったのか皆目、見当も
つかないんですよね。なんで買ったんだろ?

ちなみにコイツ「ジャンク」の表記はないのに正常動作しないんです。オクサギ?
具体的に言うと・・・

 ① 撮影モードの切り替えが出来ない(M、P、スマイルモードに出来ない)
 ② 撮影後の再生が出来ない(スライドショーでは見られる)
 ③ レンズリングに僅かなキズ(最初から納得済)
 ④ USBケーブルがないので画像をPCに取り込めない(専用端子の為)

①は基本のオートモードでの撮影は問題なく出来るんですが、肝心のマニュアル撮影が
 まったく出来ません。これは大いなる問題。

②は撮影後スグに確認したくても再生ボタンが無反応なので、いちいちスライドショー
 から見なければなりません。これは大いなる不便。

③は最初からわかっていたので無問題なんですが、気になるっちゃー気になる。

④はなにしろSONY最大の欠点であるメモステのカードリーダーを持っていないので
 撮った写真をPCに取り込めない。今までどうしてたかってーとW300からメモステ
 をとりだしてW30に挿入してUSBでPCに転送というメンドクサイやり方で取り込
 んでいました。

ま、かなりのジャンク品だったワケですが、いちいち出品者に連絡して返品するなんて
のはもっとメンドクサイのであきらめました。ジャンク上等じゃ(#゚Д゚)ゴルァ!!

幸いフルオートでの撮影とP(プログラムオート)がたまに使えたので撮影は出来ました。
で、取った写真がコチラ↓

DSC00318_e.jpg 3264x2448→1280x1024にリサイズ

なんかフツー・・・良く言えばすごくリアル。
良い画だと思います。でもウデがないのでフツーの画にしか見えません。

「豚に真珠」とか「猫に小判」とか「馬の耳に念仏」とか…
ま、いろんな例えはありますが、そんな感じです。

とゆーワケで「W300」は、あまり使ってナイです。モッタイナイ気もしますが…

持ち出す機会が多いのはもっぱらフジの『F31fd』と『F70EXR』ばかりです。
やはり操作性が良いのと失敗が少ないので。

ソレはさておきまして
「なぜなのか?は解らないけど、SONY製品には人を引き付ける魅力がある」
と言ったトコロがなんか答えっぽい気がします。これ以上考えると哲学になりそうなんで
ヤメヤメ。

当ブログで「アンチSONY」を公言しておきながら買ってしまった、この『W300』
ですが、やっぱりいらなかったかなぁ・・・とか・・・














画像 344_e 2個もwww

今度こそ、もぉ絶対にSONYは買いませんよw


ところで久々にPCを買いますた。

画像 329_e 東芝 Dynabook TX/66HW オクにて

目的は・・・・・
当ブログを見ているアレな皆々様なら考えるまでもなくお分かりですねw


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